虎屋横丁・稲荷小路親交会 公式サイト
横丁について
仙台最大の歓楽街・国分町に位置する虎屋横丁と稲荷小路。 戦後の復興とともに歩んできたこの横丁には、牛タン・おでん・餃子など 老舗が軒を連ね、全国にその名を轟かせています。
豊川稲荷神社の守護のもと、横丁を愛するすべての人々と ともに、この場所の歴史と文化を次世代へ繋いでいきます。
横丁の歩み
東一番丁と国分町を結ぶ横丁の国分町角に、「虎屋」という屋号の薬種問屋が構えた。 その店先に木彫りの虎の置物が飾られ、それが「虎屋横丁」の名の由来となる。 虎の置物は鎌倉時代に渡来した中国・南宋人の作と伝えられ、木箱には「宋代作 神虎」と記された。
明治天皇が東北を巡幸された際、この虎の置物をなでたことから「御撫之虎(おなでの虎)」と呼ばれ、 広く話題を集めた。横丁のシンボルとして人々に長く愛される存在となる。
戦後の復興区画整理により、東一番丁通と国分町通の間に稲荷小路が整備される。 通りの中央に鎮座するお稲荷神社は、昭和23年の虎屋横丁大火災の際、 その隣で奇跡的に鎮火したことから「火伏せの守護神」として篤く信仰されてきた。
牛タン・おでん・餃子など老舗が軒を連ねる「美味しい横丁」として全国に名を轟かせる。 虎屋横丁・稲荷小路親交会は豊川稲荷神社祭典をはじめ、 多彩な活動を通じて横丁の絆と文化を守り続けている。
年間行事
写真
横丁の絆
イナトラ親交会は、虎屋横丁と稲荷小路に集うお店や人々が 互いに支え合い、仙台の食と夜の文化を盛り上げていくための コミュニティです。伝統を守りながら、新たな時代の横丁の あり方を共に模索しています。